サクラ接骨院+和歌山

Sakura bonesetter’s clinic + Wakayama

新商品

(※全て税込価格になっております。)

さくら接骨院+和歌山

当店では本業の接骨院の他に店主の故郷である和歌山県の物産を販売をしております。

世田谷の皆さんに和歌山県の美味しい食べ物や魅力をお伝えしていきたいです。

和歌山県は紀伊半島の長い海岸線で太平洋に面し、高野山、熊野三山などの深い山々にいだかれれています。梅干しやみかん、魚介類など、豊富な自然の恵みを活かした名産品が数多くあります。和歌山のひと味もふた味も違う逸品を紹介します。

じゃばらの栽培は、和歌山県北山村で発見された1本の木から始まります。じゃばらは、この北山村周辺に分布するユズや九年母(くねんぼ)というみかん科の果実などとの自然交配で生まれました。じゃばらの原木が発見されたとき、世界でも北山村だけで自生する珍しい果実だったことから「幻の果実」とも言われています。

じゃばらが発見された北山村は、人口430名ほどの村で紀伊半島の山の中にあります。和歌山県の村でありながら、三重県と奈良県に囲まれていて和歌山県のどの市町村とも隣接していない全国で唯一の飛び地になっています。東西20キロ、南北8キロほどある村の面積の97%が山林です。昔から良質な杉に恵まれた土地で林業が栄えていました。

じゃばらは、この山あいに住む農家の裏庭で発見されました。1本の原木から少しずつ増やしていき、今では北山村を支える特産品にまで発展しています。

北山村では、じゃばら発祥の地であることをアピールするため「邪払(じゃばら)神社」を建立しました。毎年じゃばらの収穫時期になる11月中旬には、「じゃばらの里の収穫祭」を行い、たくさんの人たちとじゃばらの収穫を祝っています。

完熟して樹から落ちた梅を、一粒一粒ていねいに天日干し。
涼しい地下空間で、約1年間じっくりと熟成させたのがこの「しらぼしうめぼし」です。

しっかりと熟成が進んで果肉がほどよく締まった大粒の紀州南高梅
とても保存性が高く、ひょっとすると孫・ひ孫の代まで食べられるかもしれません。

もちろん、お味のほうも満点!
熱々のごはんに混ぜこんでも、焼酎に一粒落としても、極上の熟成味が楽しめます!